沖縄にマイホーム建築


(沖縄移住ブログ)   沖縄へ移住しようかな...そんな思いが実現しました!

 2006年12月、沖縄へ住もうと決めました。そこからマイホーム計画は始まりました。

 2006年12月12日、沖縄県糸満市のビーチが近くにある埋立分譲地を申込み購入しました。神奈川県川崎市から沖縄移住のためのマイホーム建築のスタートです。

 最初に自分で簡単な間取りの図面を作成し、それをもとに業者に見積りをしてもらいました。見積り業者は3社になりました。紹介してもらった沖縄の建築家と、ネットで知った涼しく、シロアリ対策などいろいろ工夫を凝らし、付加価値の付いた家を建てる会社、3つ目は現地分譲地のモデルルームで知った地元糸満市の会社です。

 2007年2月26日、3社と沖縄へ行って会いました。建築家とはいろいろな話しをして希望等をきいてもらい、あとの2社はモデルルームを見せてもらいました。結果は、価格とこちらの希望などに対する対応、そして地元というメリットで「地元糸満市の会社」に決めました。今現在、その判断は正しかったと思っています。

 2007年5月9日、沖縄に行き、依頼する業者と打ち合わせ、建設の契約を行いました。その後の詳細な打ち合わせは神奈川と沖縄なので、ほとんどはメール、FAX、電話、郵便でした。心配もありましたが、何度も沖縄へ行くこともできないので仕方のないことです。

 2007年8月2日、建築開始です。建築内容は、土地64坪、建蔽率60%、建てる家は車庫を含む38坪の平屋です。見積り時に、こちらで希望する間取りの他に、いくつかの間取りを含む設計プランの見積りをだしてもらっていました。その中から選んで決めた間取りをもとに詳細のやり取りを行いました。

 忘れやすい私は、これから詳細を決めていく上で、チェックリストのような記録が必要と考え、決めなければならない項目をすべて書き出しました。例えば、外壁の色、照明スイッチやコンセント位置等です。それらの項目と業者からのどんなドアにするか等のサンプル写真やサンプルのタイル等が送られてきたので、それらも項目として加え、チェックリストを完成させました。もちろん、項目は完成まで何度も追加して確認の資料として使いました。また、わかり難い事項については、図を書いて寸法を記入したりしてやり取りしました。

 2007年10月22日、コンクリートで屋根、壁ができた時点でもう一度確認のため沖縄へ行きました。私自身は設計どおりにできていれば問題はないと思っていたので、わざわざ行かなくてもと思っていたのですが、細かいことなどを直接、施工業者の人と打ち合わせをしたりして良かったと思いました。確認では、何も問題ありませんでした。また、そこでの打ち合わせ時にも前述のチェックリストが使われ、大変役に立ちました。

 2007年12月1日、完成です。最終確認、引渡しのため沖縄へ行きました。というよりも引越しも含めてだったので片道切符の沖縄行きでした。確認は問題なく、無事に引渡しとなりました。業者に対する不満もなく、お願いした通りの完成で、打ち合わせでは表面化されなかった箇所も問題なく、十分満足のいくものでした。そしてその夜は、まだ引越荷物も搬入していない広々とした我が家での記念すべき1日目となりました。  


完成までの建築状況

建設会社からところどころで写真をメールで送ってもらいました。それにより神奈川に居ながらでも現在どのような状況かがわかり、不安の解消にもつながりました。

2007年 8月 2日 地鎮祭 
2007年 8月 7日 遣り方出し
2007年 8月13日 土工事 
2007年 8月18日 基礎の配筋 
2007年 8月23日 基礎工事 
2007年 9月 1日 土間工事 
2007年 9月21日 上棟 
2007年10月23日 1ケ月前
2007年11月 5日 内装工事
2007年11月14日 外壁塗装 
2007年11月21日 完成検査前 

完成した沖縄のマイホーム
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