| マウイマラソン |
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気候的には、ホノルルマラソンと同じくらいで、日が差すとかなり暑くなる。(日中平均23℃、最高24℃、最低19℃) コースは、カフルイからカアナパリまでのワンウェイで、スタートは、夜明け前で真っ暗である。15kmを過ぎるあたりから、海岸線沿いに走るようになる。かなりのアップダウンがいくつかあるが、後半は、ほとんど平坦な直線コースである。 走った日の夕方に、フィニッシャーズ・パーティーと表彰式があり、簡単な食べ物と飲み物で、世界中の人たちと一緒に楽しめる。参加料は無料。 上岡龍太郎さんも参加しているので、それに伴っていろいろなイベントもある。 |
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[2000年] 今年もホテルに、専用のリフトつきバスが2人のスタッフとともに迎えに来てくれたんだけど、リフトの操作が分からず、車に乗り込めないんだ。時間はどんどん過ぎていくし、あせっちゃったよ。でも、なんとか乗り込めたんだ。 しかし、スタート地点に着いたのは、スタート20分前ぐらいかな。慌ててタイヤに空気を入れ、準備してたんだ。スタートも間近になると、「日本人の車椅子の選手は急いでスタート地点へ・・・」のアナウンスが何度も。それは、今回日本から参加のごりとまもちゃんのことを言っているのだ。慌てたね。アップの時間どころか、もうバタバタ。急いでスタート地点に着いたら、数秒でいきなりスタートだった。何とかスタートに間に合ったことをよかったと喜ぶべき? 今年は、去年より天気がよく、少し暑かったね。風は、同じかそれ以上に強かった気がする。レースについては、「The Maui News」という地元の新聞にレースのことが載ってたので、車椅子部門のところの切り抜きとそれをごりが無茶苦茶に翻訳したのを紹介するよ。 [1999年] 大会の前の日に、ごりがホエラーズビレッジで食事をしていると、谷川真理さんや野々村真さんがやってきたんだ。テレビではよく見かけるけど、生は、ちょっとドキドキしたね。ごりもやっぱり、ミーハーかな。 この時期は、クジラが子育てをするんだ。ごりは、完走パーティのあと、海岸でじっと海を見ていたら、まさにそのとき、クジラがジャンプを披露してくれたんだ。みんなで「おおっ〜!」と口に出してしまったね。 |
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